キャリア
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2023年
入社。舶用機器事業部開発部LMP開発課に配属。
プレジャーボート向けオートパイロット製品のソフトウェア開発を担当。
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開発職
M・O 2023年入社
舶用機器事業部
開発部 LMP開発課
#明日は明日の風が吹く
2023年
入社。舶用機器事業部開発部LMP開発課に配属。
プレジャーボート向けオートパイロット製品のソフトウェア開発を担当。
就職活動では、「モノづくりに関われること」「世界レベルの技術を持っていること」「海に関わる仕事であること」という3つの軸を大切にしていました。フルノに興味を抱いたのは、企業研究を進める中で、学生時代に参加した大会のスポンサーとして目にしたのを思い出したからです。航海機器という専門性の高い分野で、世界中の海の安全を支えている点に強く惹かれました。
選考過程で印象的だったのが、自身の仕事についていきいきと語る先輩社員たちの姿。「この会社でなら技術者として自分のやりたい仕事に挑戦できる」と思えたことが、入社を決心する最終的な決め手になりました。
西宮の研究開発拠点で、プレジャーボート向けのオートパイロット※製品のソフトウェアの開発を担当しています。プレジャー向けとは、釣りやクルージングなど、海のレジャーを楽しむ船に搭載される製品のこと。より良い“レジャー体験”を提供するために、使いやすさや操作感を重視し、海上での動作確認や改善を重ねながら、ソフトウェアの設計・実装・テストに一貫して携わっています。
開発の過程では若手の意見であってもきちんと耳を傾けてもらえ、自分から挑戦したいと手を挙げれば、新機能の検討や改善提案などを任せてもらえます。自分のアイデアが形になる経験を積みながら、より快適な海の時間を支える製品づくりに取り組んでいます。
※操作を自動化すること。
自分が設計・実装したソフトウェアが想定通りに動き、製品として完成した瞬間に、大きな喜びを感じます。開発では品質・コスト・納期のバランスが常に求められますが、その制約の中で最適な“答え”を見つけることにおもしろさがあります。
経験を重ねる中で、ただ指示通りに作業を進めるのではなく、「どうすれば不具合を減らせるか」「より効率的な進め方はないか」と自分なりの視点で考え、提案できるようになりました。そうした意見が実際の開発プロセスや製品に反映されたときに、自分の成長とチームへの貢献を同時に実感できます。自分の技術力が周囲からの信頼につながっていくのを感じられる点も、技術者の仕事の魅力だと思います。
現在担当しているオートパイロット製品について、誰よりも詳しい存在になることが直近の目標です。「この分野なら彼に聞けば分かる」と周囲から頼られる技術者を目指し、仕様や制御ロジックへの理解を深めていきたいと考えています。
そのうえで将来的には、自身が培ってきた技術を核に、新しい製品や機能の創出にも挑戦したいです。既存製品の延長にとどまらず、これまでにない使い方や価値を提案できる製品の開発に関わり、会社の強みをさらに広げていきたいと思っています。そのためにも日々の業務を通じて幅広い知識を吸収し、挑戦を重ねていきます。
09:00
出社
出社後はメールを確認し、
1日の業務内容や優先順位を整理。
10:00
社内ミーティング
進行中のプロジェクトについて、
チーム内で状況共有や
11:00
実験結果の整理
前日に実施した実験データをまとめ、
次に行う検証や開発に活かすための
準備を進めます。
12:00
昼食
自炊したお弁当で昼食。
午後に向けてリフレッシュします。
13:00
設計・コーディング
開発中の製品のプログラム実装と
動作確認を実施し、調整を重ねます。
19:00
退社
状況に応じて1〜2時間ほど残業し、
キリの良いところで退社します。
平日はデスクワークが中心のため、休日はできるだけ外に出て、体を動かす時間を大切にしています。登山やマリンスポーツ、気軽に楽しめる公園でのピクニックなど、自然の中で身体を動かすことが良いリフレッシュになります。
西宮からアクセスしやすい六甲山はお気に入りの場所で、山頂からの景色を楽しんだあとに有馬温泉に立ち寄るのが定番コースです。充実した休日を過ごすと、とても良い気分転換ができ、頭もすっきりします。