キャリア
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2022年
入社。航空・防衛事業部開発課に配属され、ハードウェア開発業務を担当。
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2024年
舶用機器事業部航海機器開発課へ異動。
商船向け航海機器のハードウェア開発を担当し、仕様検討を中心に上流工程から製品づくりを推進。
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開発職
K・S 2022年入社
舶用機器事業部
航海機器開発課
#楽しみながら成長
2022年
入社。航空・防衛事業部開発課に配属され、ハードウェア開発業務を担当。
2024年
舶用機器事業部航海機器開発課へ異動。
商船向け航海機器のハードウェア開発を担当し、仕様検討を中心に上流工程から製品づくりを推進。
「卒業後は関西を拠点とする電子機器メーカーで働きたい」。そう考えているなかでフルノに興味を持ったのは、大学院の研究室にあったカレンダーがきっかけです。調べていくうちに、兵庫県西宮市を拠点に、舶用電子機器という専門性の高い分野で世界的なシェアを持つ企業であることを知りました。
さらに選考のなかで、先輩社員とのオンライン座談会に参加し、1対1で率直な話を聞く機会がありました。その座談会を通して、業務内容や働き方を具体的にイメージでき、「この会社なら自分らしく働きながら社会に貢献できる」と感じて入社を決めました。
私が担当しているのは航海情報記録装置(VDR)や電子海図情報装置(ECDIS)など、船舶の安全航行に欠かせない航海機器のハードウェア開発です。現在は商船向け製品の仕様検討が主な業務で、企画部門や現場に近い部署と連携しながら、現状の課題や将来的に求められる機能への対応を考えています。
開発においては、使いやすさとコストのバランスを考慮し、よりニーズに寄り添った製品にしていくことが重要です。製品が実際にお客様のもとで使われる場面をイメージしながら、常に開発に取り組むようにしています。また、品質面にも細心の注意を払い、長期間安心して使用できる製品となるように、細部にまでこだわった製品開発を心がけています。
時間をかけて開発した製品が世界中の船舶で使われていることに、大きなやりがいを感じています。また、製品開発は簡単ではないからこそ、モノづくりの奥深さを味わえる仕事です。試作と検証を何度も繰り返し、設計どおりに回路が動作した瞬間には、地道な努力が形になった達成感を得られます。
フルノには若手の意見を尊重し、挑戦を後押ししてくれる社風があるため、安心して自分の考えを発信できます。先輩方は困ったときに必ず相談に乗ってくださり、アドバイスを通して視野を広げてくれます。そのように挑戦を後押ししてくれるからこそ、確かな力が身についていると感じています。
将来は、一人前のハードウェア開発者として、船舶事故の減少に貢献する利便性と信頼性の高い製品を開発していきたいと思っています。そのために、設計技術や専門知識を着実に身につけ、さらには開発全体を見渡せる幅広い視点も養っていきたいです。
フルノが長年培ってきた高品質なモノづくりのノウハウを吸収し、先輩方が築いてきたブランドと信頼を次の世代につなぐことも、自分の大切な役割だと考えています。さらに、AIをはじめとする新しい技術にも積極的に目を向け、既存技術と組み合わせることで、航海機器の新たな価値を生み出したいです。変化を恐れず学び続け、長く現場で活躍できるエンジニアを目指していきます。
09:00
出社
メールを確認し、
その日の作業内容や優先順位を整理。
10:00
社内会議
進行中のプロジェクトについて、
課内で進捗状況を共有。
課題や今後の方針を確認。
12:00
昼食
同僚と話しながらリフレッシュ。
午後に向けて気持ちを切り替えます。
13:00
資料作成・仕様検討
新規開発案件に関する検討資料を作成。
各部署からの要望を整理し、
仕様に落とし込みます。
15:00
プロジェクトメンバーとの打ち合わせ
検討中の仕様について認識合わせを行い、
今後の開発方針を議論。
17:00
資料整理・議事録作成
打ち合わせ内容をまとめ、
次回に向けた準備を進めます。
18:30
退社
一日の業務を振り返り、
翌日のタスクを整理してから業務を終えます。
スポーツが好きで、休日は体を動かしてリフレッシュしています。特に現在はゴルフに熱中しており、月に一度はコースに出ています。コースごとに異なる戦略性や道具選びの奥深さがあり、続けるほどにおもしろさを感じます。
同僚や学生時代の友人、親戚など、さまざまな人と一緒に楽しめるのもゴルフの魅力です。自然の中で思い通りのショットが打てると最高の気分になります。